2008年04月04日
新体制スタート!!
新年度に突入し、九州学生ネットワークWANも新体制がスタートしました!

今年も、オーストラリア総領事館さんとのプロジェクトやインターンシッププロジェクトなど盛りだくさんの一年になっていきます!
大盛り上がりの今年のWANをよろしくお願いいたします!

今年も、オーストラリア総領事館さんとのプロジェクトやインターンシッププロジェクトなど盛りだくさんの一年になっていきます!
大盛り上がりの今年のWANをよろしくお願いいたします!
Posted by 九州学生ネットワークWAN at
03:10
│Comments(1)
2008年03月27日
第7回就職活動支援スクールCANPASS→
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
就活支援スクールCANPASS→ × ガクログ
第8回 「地元で愛される企業トークライブ!
参加資格は、福岡へのアツい想いだけ。」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■基調講演
講演テーマ:『地元で働くことの魅力』
講師:ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏
現在の私たちの環境はインターネットの普及により、
インターネットがなかった時代に比べて、
情報量が321倍も増えています。
その膨大な情報の中で現在の学生は、
その情報の渦に飲み込まれ、何が正しい情報なのか、
何が悪い情報なのか判断できずにいます。
その現状は就職活動でも見てとれ、就職Webサイトで
露出度の高い企業(大半が東京の企業)を
中心にエントリー、選考に進むといった就職活動を
している学生も少なくありません。
・東京の企業:1人当たりにかける予算 平均50万円
・地方の企業:1人当たりにかける予算 平均20万円
(例:福岡)
新卒採用にどれだけ予算をつぎ込むかで露出度は異なり、
露出度が高ければ高いほど学生は興味を示しています。
今回は、まず露出度の低い地場企業をしっかりと見て、
そののちに東京の企業という就職活動のスタイルを提案します。
①仕事=人生
~仕事を通して何を成し遂げるか?~
現在、「地元を盛り上げたい」や「喜ばれる仕事がしたい」といった
アツい想いを持った学生が増えています。
その想いが現実味を帯びてきているかを感じるためには、
生まれ育った地で働き、お世話になった人々に対して価値を提供することが1番です。
ビジネスは、期待以上のモノやサービスなどの価値をお客様に提供し、
その対価としてお金をいただきます。
・誰に対して価値を提供したいか?
・誰に褒めてほしいか?
・誰と一緒に働きたいか? …など。
最も身近な利害関係者に対して価値を提供することは、
その想いが叶ってきているかを直接、目で耳で肌で感じることができます。

仕事は、厳しく辛いものです。しかし、その中で“楽しむ”ことができているビジネスパーソンは少なくともその考えのもとでビジネスをしています。
→仕事に人生を賭けるのであれば、
利害関係のある人や地に自分の人生を賭ける!
②自分にとって本当に合う企業の選ぶ方
~見えない価値(仕事内容+環境)で考える~
現在、若者の離職が社会問題となっています。
その理由として上位に挙げられるのが、
「仕事上のストレス」「給与に不満」「人間関係」です。
これらの理由からわかることは、しっかりとした「企業選び」ができていないということです。
では、しっかりとした「企業選び」とは何か?
それは「体感年収」という考え方から導くことができます。
「体感年収」とは、年間の金銭的所得から様々な要素をプラスしたり、
マイナスしたりして体感する年収のことです。
「どこに住んで働くのか?」
「誰と働くのか?」
「家族はどうするのか?」
「誰に価値を提供するのか?」
例えば、
プラスの要素としては、
・親からのサポート
・地域貢献をしている会社の考えに共感できる
・地元の友人との身近に付き合える、などが挙げられます。
身近に親や友人がいれば、悩みなど相談に乗ってもらえたり、
会社の考えに共感できているのであれば、
どんなに辛い仕事内容でも楽しく仕事ができたりします。
マイナスの要素としては、
・実家への帰省費用
・配属された部署の嫌な上司の下で我慢
・給料は高いが自社商品へのクレームが多い、などが挙げられます。
お盆とお正月は実家に帰省しなければならないので交通費が必要だし、
また嫌な上司の下で我慢すると、ストレスで病気になり病院通いになるので通院費が必要となります。

以上の様々な要素を年間の金銭的な年収に
プラス・マイナスして考えて出されるのが「体感年収」であり、
この考え方は「企業を選ぶ」方法となります。
「体感年収」=年間の金銭的な年収±様々な要素
③地元を自分生かしの場に
今学生の間で、自分探しが流行っています。
自分は一体何なのか?一体何をしたいのか?を探すこと。
しかし、自分探しをやっても永久に自分が何者なのかはわかりません。
なぜなら、自分の身体は両親が創り、
自分の心は周りの環境に刺激され創られたもので、
「自分創り」に自分は一切関わっていないからです。
そうとも気付かずに、自分探しばかりが中心になって
社会との関わりを拒んでいる学生が多いようです。
一方で、九州の学生は純粋に九州を盛り上げたいという
気持ちを持っている人々が多いようです。
生まれ育った地で働き、お世話になった人へ恩返し、
そしてその地を盛り上げあげる。
これは、周りに流されて東京に行く学生に比べれば、
地元企業を志望する十分に理に適った理由です。
永久に見つからないものを自分を探すよりも、
将来自分はこれまでお世話になった人々や生まれ育った地元に
どのように生かされたいか?また、そのために自分をどう生かすか?
…を考えてこれからの人生を送ることの方が妥当です。
■パネルディスカッション
5月の地元に愛される企業の合同会社説明会に先駆け、
地元で活躍されるかっこいい大人をお招きし、トークライブを行いました。
◇パネリスト紹介

2年連続グットデザイン賞受賞!
TOTOプラテック株式会社 総務部 総務グループ 三重野 寛昭 氏

「まずい!もう一杯!」でおなじみ!
キューサイ株式会社 経営企画部 人事課 一本 亮 氏
◇コーディネーター紹介
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏
<パネルディスカッションの様子>
※以下、三重野 氏をM、一本 氏をI、森戸 氏をNという。
※以下は、パネルディスカッションを抜粋したものです。
Q.面接で何を見ているか?
M:学生の話す内容と話している様子です。
面接後、自分では上手く面接できたのに落とされるといった経験があると思いますが、それが社会人と学生の視点の違いです。
I:本気度の継続です。
将来の夢を持ち、それを叶えるために具体的に何をすべきなのかしっかりと考えを持っているかを見ています。
N:学生が面接に落とされてショックを受けている姿をよく見ます。
私は、面接で落とされても食い下がらずにもう一度面接を受ける、それが本気度を継続するということだと思うのですがいかがですか?
I:改善と準備をしっかりとしてもう一度面接を受けることについては考慮します。

Q:面接の際に想定外の質問をされたときどうすればよいか?
M:こっちはむしろそこも用意してましたと言われるとシャクに触ります。笑
Q.どんな人と一緒に働きたいか?
M:昨年、KYという言葉が流行しましたが、空気を創れる人・持っている人ですね。
I:夢やロマンを常に追いかけている人と働きたいです。
そんな人のそばにいると自分まで喚起されて頑張れます。
N:先ほど夢という言葉が出てきましたが、私は夢は寝ているときにぼんやりと見るもので叶わないと思っています。夢はいつまで経っても夢なんです。夢ではなく、目標をしっかりと持って就職活動を行ってほしいと思います。
Q:九州の魅力は何だと思いますか?
M:今年、北京オリンピックが開催されますし、自動車業界が九州へ乗り込んできましたが、九州はアジアそして日本経済の窓口というところが魅力です。今後、九州はアジアそして日本経済になくてはならいものとなってくると思います。
Ⅰ:自然が豊かで、食べ物も新鮮でおいしい、そして九州にはおもしろい人がいるところが魅力です。
N:九州、特に福岡の人々は言い訳をしません。そしてポテンシャルも高いです。私が福岡に会社を構えているのは、そんなおもしろい人間を九州に集めておきたいからです。
Q:今の会社に就職した理由は?
M:周りに影響を与えるような仕事がしたかった。そしてあえて親会社ではなく今の会社に入り、トップを取りたかった。
Q:社会人に必要とされるコミュニケーション能力とは?
Ⅰ:コミュニケーション能力とは、話の意図が相手にしっかりと伝わり、自分も相手の伝えたいことがしっかりと理解できる力のこと。
Q:学生に対してのメッセージ
M:業種と職種は全く違います。TOTOは製造業ですが、私はモノを作っていません。しかし、私はモノを作る人を創っています。これが社会人と学生の視点です。学生の間に社会人との接点を持って、社会人の視点を養ってください。
I:ビジネスには一発逆転はありません。地道なヒットとバンドで成果を出していきます。かっこうつけなくて結構です。自分がやらなければならないことに真剣になってください。
N:正直、三重野さんと一本さんはとてもかっこいい大人だと思います。そして、そんな2人を熱い社員を創っている会社がTOTOプラテックさんとキューサイさんです。今回は、地元や身近に「かっこいい大人」がたくさんいるということをを学生に気付いてほしかった。
<パネルディスカッションを終えての感想>
キューサイ株式会社 経営企画部 人事課 一本 亮 氏
TOTOプラテック株式会社 総務部 総務グループ 三重野 寛昭 氏
現在、若者が大学を卒業するまでに身につける能力と、職場で求められる能力が合わなくなってきています。
今後は、職場に就いてから社会人に必要な能力を身に付けるのではなく、早期に社会人に必要な能力を身に付けることが重要です。
CANPASSでは、内定を獲得するテクニックは一切教えていません。「考える」場を提供することで学生の視野や可能性を広げています。
CANPASS→は学生たちが「群れる場」ではなく、学生同士で「考える場」です。
CANPASSでは、学生同士が意見をぶつけ合い、考え方やそれに至るプロセスなどを比較することで、
自分の思考のクセや無意識の前提が浮き彫りになり、気付きや新たな発見を得ることができます。
人生の大半は仕事と共に過ごしていかなければなりません。学生には就職活動で失敗をしてほしくないと思っています。学生時代から社会人に必要な力を学んでおくか、社会人になってから学ぶかは、あなた次第です。
5月にガクログ主催による『地元に愛されるの合同説明会』が開催されます。詳細は後日、お伝え致します。
就活支援スクールCANPASS→ × ガクログ
第8回 「地元で愛される企業トークライブ!
参加資格は、福岡へのアツい想いだけ。」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■基調講演
講演テーマ:『地元で働くことの魅力』
講師:ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏

現在の私たちの環境はインターネットの普及により、
インターネットがなかった時代に比べて、
情報量が321倍も増えています。
その膨大な情報の中で現在の学生は、
その情報の渦に飲み込まれ、何が正しい情報なのか、
何が悪い情報なのか判断できずにいます。
その現状は就職活動でも見てとれ、就職Webサイトで
露出度の高い企業(大半が東京の企業)を
中心にエントリー、選考に進むといった就職活動を
している学生も少なくありません。
・東京の企業:1人当たりにかける予算 平均50万円
・地方の企業:1人当たりにかける予算 平均20万円
(例:福岡)
新卒採用にどれだけ予算をつぎ込むかで露出度は異なり、
露出度が高ければ高いほど学生は興味を示しています。
今回は、まず露出度の低い地場企業をしっかりと見て、
そののちに東京の企業という就職活動のスタイルを提案します。
①仕事=人生
~仕事を通して何を成し遂げるか?~
現在、「地元を盛り上げたい」や「喜ばれる仕事がしたい」といった
アツい想いを持った学生が増えています。
その想いが現実味を帯びてきているかを感じるためには、
生まれ育った地で働き、お世話になった人々に対して価値を提供することが1番です。
ビジネスは、期待以上のモノやサービスなどの価値をお客様に提供し、
その対価としてお金をいただきます。
・誰に対して価値を提供したいか?
・誰に褒めてほしいか?
・誰と一緒に働きたいか? …など。
最も身近な利害関係者に対して価値を提供することは、
その想いが叶ってきているかを直接、目で耳で肌で感じることができます。

仕事は、厳しく辛いものです。しかし、その中で“楽しむ”ことができているビジネスパーソンは少なくともその考えのもとでビジネスをしています。
→仕事に人生を賭けるのであれば、
利害関係のある人や地に自分の人生を賭ける!
②自分にとって本当に合う企業の選ぶ方
~見えない価値(仕事内容+環境)で考える~
現在、若者の離職が社会問題となっています。
その理由として上位に挙げられるのが、
「仕事上のストレス」「給与に不満」「人間関係」です。
これらの理由からわかることは、しっかりとした「企業選び」ができていないということです。
では、しっかりとした「企業選び」とは何か?
それは「体感年収」という考え方から導くことができます。
「体感年収」とは、年間の金銭的所得から様々な要素をプラスしたり、
マイナスしたりして体感する年収のことです。
「どこに住んで働くのか?」
「誰と働くのか?」
「家族はどうするのか?」
「誰に価値を提供するのか?」
例えば、
プラスの要素としては、
・親からのサポート
・地域貢献をしている会社の考えに共感できる
・地元の友人との身近に付き合える、などが挙げられます。
身近に親や友人がいれば、悩みなど相談に乗ってもらえたり、
会社の考えに共感できているのであれば、
どんなに辛い仕事内容でも楽しく仕事ができたりします。
マイナスの要素としては、
・実家への帰省費用
・配属された部署の嫌な上司の下で我慢
・給料は高いが自社商品へのクレームが多い、などが挙げられます。
お盆とお正月は実家に帰省しなければならないので交通費が必要だし、
また嫌な上司の下で我慢すると、ストレスで病気になり病院通いになるので通院費が必要となります。

以上の様々な要素を年間の金銭的な年収に
プラス・マイナスして考えて出されるのが「体感年収」であり、
この考え方は「企業を選ぶ」方法となります。
「体感年収」=年間の金銭的な年収±様々な要素
③地元を自分生かしの場に
今学生の間で、自分探しが流行っています。
自分は一体何なのか?一体何をしたいのか?を探すこと。
しかし、自分探しをやっても永久に自分が何者なのかはわかりません。
なぜなら、自分の身体は両親が創り、
自分の心は周りの環境に刺激され創られたもので、
「自分創り」に自分は一切関わっていないからです。
そうとも気付かずに、自分探しばかりが中心になって
社会との関わりを拒んでいる学生が多いようです。
一方で、九州の学生は純粋に九州を盛り上げたいという
気持ちを持っている人々が多いようです。
生まれ育った地で働き、お世話になった人へ恩返し、
そしてその地を盛り上げあげる。
これは、周りに流されて東京に行く学生に比べれば、
地元企業を志望する十分に理に適った理由です。
永久に見つからないものを自分を探すよりも、
将来自分はこれまでお世話になった人々や生まれ育った地元に
どのように生かされたいか?また、そのために自分をどう生かすか?
…を考えてこれからの人生を送ることの方が妥当です。
■パネルディスカッション
5月の地元に愛される企業の合同会社説明会に先駆け、
地元で活躍されるかっこいい大人をお招きし、トークライブを行いました。
◇パネリスト紹介

2年連続グットデザイン賞受賞!
TOTOプラテック株式会社 総務部 総務グループ 三重野 寛昭 氏

「まずい!もう一杯!」でおなじみ!
キューサイ株式会社 経営企画部 人事課 一本 亮 氏
◇コーディネーター紹介

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏
<パネルディスカッションの様子>
※以下、三重野 氏をM、一本 氏をI、森戸 氏をNという。
※以下は、パネルディスカッションを抜粋したものです。
Q.面接で何を見ているか?
M:学生の話す内容と話している様子です。
面接後、自分では上手く面接できたのに落とされるといった経験があると思いますが、それが社会人と学生の視点の違いです。
I:本気度の継続です。
将来の夢を持ち、それを叶えるために具体的に何をすべきなのかしっかりと考えを持っているかを見ています。
N:学生が面接に落とされてショックを受けている姿をよく見ます。
私は、面接で落とされても食い下がらずにもう一度面接を受ける、それが本気度を継続するということだと思うのですがいかがですか?
I:改善と準備をしっかりとしてもう一度面接を受けることについては考慮します。

Q:面接の際に想定外の質問をされたときどうすればよいか?
M:こっちはむしろそこも用意してましたと言われるとシャクに触ります。笑
Q.どんな人と一緒に働きたいか?
M:昨年、KYという言葉が流行しましたが、空気を創れる人・持っている人ですね。
I:夢やロマンを常に追いかけている人と働きたいです。
そんな人のそばにいると自分まで喚起されて頑張れます。
N:先ほど夢という言葉が出てきましたが、私は夢は寝ているときにぼんやりと見るもので叶わないと思っています。夢はいつまで経っても夢なんです。夢ではなく、目標をしっかりと持って就職活動を行ってほしいと思います。

Q:九州の魅力は何だと思いますか?
M:今年、北京オリンピックが開催されますし、自動車業界が九州へ乗り込んできましたが、九州はアジアそして日本経済の窓口というところが魅力です。今後、九州はアジアそして日本経済になくてはならいものとなってくると思います。
Ⅰ:自然が豊かで、食べ物も新鮮でおいしい、そして九州にはおもしろい人がいるところが魅力です。
N:九州、特に福岡の人々は言い訳をしません。そしてポテンシャルも高いです。私が福岡に会社を構えているのは、そんなおもしろい人間を九州に集めておきたいからです。
Q:今の会社に就職した理由は?
M:周りに影響を与えるような仕事がしたかった。そしてあえて親会社ではなく今の会社に入り、トップを取りたかった。
Q:社会人に必要とされるコミュニケーション能力とは?
Ⅰ:コミュニケーション能力とは、話の意図が相手にしっかりと伝わり、自分も相手の伝えたいことがしっかりと理解できる力のこと。
Q:学生に対してのメッセージ
M:業種と職種は全く違います。TOTOは製造業ですが、私はモノを作っていません。しかし、私はモノを作る人を創っています。これが社会人と学生の視点です。学生の間に社会人との接点を持って、社会人の視点を養ってください。
I:ビジネスには一発逆転はありません。地道なヒットとバンドで成果を出していきます。かっこうつけなくて結構です。自分がやらなければならないことに真剣になってください。
N:正直、三重野さんと一本さんはとてもかっこいい大人だと思います。そして、そんな2人を熱い社員を創っている会社がTOTOプラテックさんとキューサイさんです。今回は、地元や身近に「かっこいい大人」がたくさんいるということをを学生に気付いてほしかった。
<パネルディスカッションを終えての感想>
キューサイ株式会社 経営企画部 人事課 一本 亮 氏
TOTOプラテック株式会社 総務部 総務グループ 三重野 寛昭 氏
現在、若者が大学を卒業するまでに身につける能力と、職場で求められる能力が合わなくなってきています。
今後は、職場に就いてから社会人に必要な能力を身に付けるのではなく、早期に社会人に必要な能力を身に付けることが重要です。
CANPASSでは、内定を獲得するテクニックは一切教えていません。「考える」場を提供することで学生の視野や可能性を広げています。
CANPASS→は学生たちが「群れる場」ではなく、学生同士で「考える場」です。
CANPASSでは、学生同士が意見をぶつけ合い、考え方やそれに至るプロセスなどを比較することで、
自分の思考のクセや無意識の前提が浮き彫りになり、気付きや新たな発見を得ることができます。
人生の大半は仕事と共に過ごしていかなければなりません。学生には就職活動で失敗をしてほしくないと思っています。学生時代から社会人に必要な力を学んでおくか、社会人になってから学ぶかは、あなた次第です。
5月にガクログ主催による『地元に愛されるの合同説明会』が開催されます。詳細は後日、お伝え致します。

2008年03月17日
第6回就職活動支援スクールCANPASS→
こんにちは!
今回のCANPASSスクールの報告をします!
テーマは
「社会人基礎力上級編+面接実践編」です☆
講師はスクール事業部エース福井陽光です。

今回はここ数回やってきた社会人基礎力のまとめ編、面接実践編の
二本柱でおおくりしました!
*1* 社会人基礎力
まず、今回は自己紹介を全員でやってもらいました。
いつもは班のメンバーだけでやってもらうのですが、
全員に向けて自分の紹介+社会人に必要な能力は何かを話してもらいました。
ここでは、就職活動でも社会人になってからも大事な
自分をアピールできるかということを考えて行いました。
営業やお客様とお会いするとき、
声が小さい、何を話してるか聞き取りにくい・・・
これじゃあ相手に覚えてもらえませんよね???
自己紹介のあとは、成功曲線の話をしました。
皆さんご存知ですか?
努力をしてもすぐには結果って目に見えるものではないですよね?
ある日、いきなりできるようになるんですよね。
しかし、多くの人ができるようになる前に挫折をしてしまうそうです。

まずは、みなさんに何も言わずにイメージをしてもらい、
自分の成功への道のりを線で描いてもらいました。

みんな波打って成功へたどり着いているようでした!
面接に落ちた、選考で先へ進めない、凹んで就職活動もうしたくない!
なんて言わないで結果が出るまで頑張ってみてください☆
次におさらいとも言える就職環境の変化についてふれました。
昔の就職バブル期は「新卒・大卒・ところてん」なんていわれてたんですね。
恐ろしいですよね。

『受講生』
今も有効求人倍率が学生の数を上回り、売り手市場と言われています。
しかし!!!
実際は企業は学生の質を優先して採用するので単に楽になったと思ったら大間違い。

『数より質優先の採用』
じゃあ、その質って何?
ここでは本気度と定義しました!
面接では本気度も見られています。
それを伝えるためには
1.意図を知る
2.第一印象
が大事♪
みんなで
「ん~っぱっ!」
「○○~ぃ!」
など練習してみましたね!
みんな楽しそうでしたね。
この後は、GD「富士山を移動するには?」を行いました。

『富士山』
みんなの考えがそれぞれの班で違っておもしろかったですね。
視点を変える!という考え方が多かったようですが、
目を閉じてイメージして東京タワーの横に移動する!
という班もいました。

『GD』
ここまでで第一部終了。
*2* 面接実践編
第二部では、講師としてもお馴染原田さんと川添さんに
面接官をしていただきました!
人材系の企業という設定で4人に面接をしてもらいました。
みんな緊張していたみたいですね。

『面接』
面接を受けなかった受講生も自分が質問されたらと
置き換えて考えてくれたようでした。
ここまでで終了です。
やはり、当日の雰囲気は来てもらった方にしか
分かりにくいかと思います。

『受講生』
ぜひ、ブログを見てくださってる方にも
CANPASS→すくーるに一度足を運んでいただきたいです☆
明日、18日18:30からお待ちしております☆
今回のCANPASSスクールの報告をします!
テーマは
「社会人基礎力上級編+面接実践編」です☆
講師はスクール事業部エース福井陽光です。

今回はここ数回やってきた社会人基礎力のまとめ編、面接実践編の
二本柱でおおくりしました!
*1* 社会人基礎力
まず、今回は自己紹介を全員でやってもらいました。
いつもは班のメンバーだけでやってもらうのですが、
全員に向けて自分の紹介+社会人に必要な能力は何かを話してもらいました。
ここでは、就職活動でも社会人になってからも大事な
自分をアピールできるかということを考えて行いました。
営業やお客様とお会いするとき、
声が小さい、何を話してるか聞き取りにくい・・・
これじゃあ相手に覚えてもらえませんよね???
自己紹介のあとは、成功曲線の話をしました。
皆さんご存知ですか?
努力をしてもすぐには結果って目に見えるものではないですよね?
ある日、いきなりできるようになるんですよね。
しかし、多くの人ができるようになる前に挫折をしてしまうそうです。

まずは、みなさんに何も言わずにイメージをしてもらい、
自分の成功への道のりを線で描いてもらいました。

みんな波打って成功へたどり着いているようでした!
面接に落ちた、選考で先へ進めない、凹んで就職活動もうしたくない!
なんて言わないで結果が出るまで頑張ってみてください☆
次におさらいとも言える就職環境の変化についてふれました。
昔の就職バブル期は「新卒・大卒・ところてん」なんていわれてたんですね。
恐ろしいですよね。

『受講生』
今も有効求人倍率が学生の数を上回り、売り手市場と言われています。
しかし!!!
実際は企業は学生の質を優先して採用するので単に楽になったと思ったら大間違い。

『数より質優先の採用』
じゃあ、その質って何?
ここでは本気度と定義しました!
面接では本気度も見られています。
それを伝えるためには
1.意図を知る
2.第一印象
が大事♪
みんなで
「ん~っぱっ!」
「○○~ぃ!」
など練習してみましたね!
みんな楽しそうでしたね。
この後は、GD「富士山を移動するには?」を行いました。

『富士山』
みんなの考えがそれぞれの班で違っておもしろかったですね。
視点を変える!という考え方が多かったようですが、
目を閉じてイメージして東京タワーの横に移動する!
という班もいました。

『GD』
ここまでで第一部終了。
*2* 面接実践編
第二部では、講師としてもお馴染原田さんと川添さんに
面接官をしていただきました!
人材系の企業という設定で4人に面接をしてもらいました。
みんな緊張していたみたいですね。

『面接』
面接を受けなかった受講生も自分が質問されたらと
置き換えて考えてくれたようでした。
ここまでで終了です。
やはり、当日の雰囲気は来てもらった方にしか
分かりにくいかと思います。

『受講生』
ぜひ、ブログを見てくださってる方にも
CANPASS→すくーるに一度足を運んでいただきたいです☆
明日、18日18:30からお待ちしております☆